オンライン英会話はフィリピン人講師がお得!おすすめランキングBEST10!

フィリピン人オンライン英会話おすすめBEST10!

さまざまなオンライン英会話の中で、どれを選べばいいか迷いませんか。
実は様々な理由からフィリピン人講師が在籍するオンライン英会話がイチオシです。

フィリピンは世界でも屈指の英語大国
フィリピン人は英語能力が高く人件費が安いので、質の高いレッスンを受けることができます。

この記事ではフィリピン人講師のメリット・デメリットやおすすめオンライン英会話スクールを紹介します。

関連記事

「オンライン英会話ってたくさんあるけど、結局コスパが良いのはどれなの?」と思っている方は多いのではないでしょうか。 基本的にオンライン英会話は料金が安いサービスが多く、どれを選んでも同じなように見えてしまいますよね。 しかし、実[…]

安いけど高品質!コスパ最強のオンライン英会話
関連記事

この記事では、実際にオンライン英会話を複数使用してきた筆者が、大手オンライン英会話16社の料金一覧や、実際に始める際に必要になる費用相場などの情報を詳しくまとめてみました。 記事を読むことで「オンライン英会話で考慮すべき費用の項目」「[…]

オンライン英会話 16社の料金比較
目次

フィリピン人の英語力ってどうなの?

疑問女性

フィリピン人の英語は訛りが強くて聞きづらいと、不安に思うことはありませんか。
実はフィリピン人の英語力は世界的に見ても高レベルです。

フィリピン人講師は大学や大学院出身者が多いので綺麗な英語を話すのが特徴。
こちらではフィリピン人の英語力が高い理由を説明します。

フィリピン人は前提として英語レベルが高い

フィリピン人の英語力は世界でも上位の部類です。
フィリピン人の英語学習意欲は旺盛だからです。

実際に、世界最大級の語学学校・EF Educationが発表した2021年のEF English Proficiency Indecによると、フィリピンの英語力は、アジアではシンガポールに次いで2位、全体では18位
上位国がシンガポールを覗くと全てヨーロッパであること、イギリスの隣国であるフランスやアジアの金融都市・香港、英語教育に力を入れている韓国より上位であることを考慮すると、フィリピンの英語力がかなり高いことがうかがえます。

英語話者の多さから、日本人の語学留学先としても人気ですよね。

他地域との意思疎通の手段として英語を使っている

フィリピンではタガログ語が公用語として定められていますが、他地域との交流では英語が使われます。
フィリピンは他民族国家であり、地域によって話す言語が異なります。

セブ島と首都マニラでは違う言葉を使い、それは大阪と東京で違う言語を話しているような感覚です。
それぞれの地域間コミュニケーションの手段として、英語が共通語としての役割を果たしているのです。

フィリピンの公用語は英語

フィリピンの公用語は憲法によってタガログ語と英語と定められています。
英語の使用はアメリカ植民地時代の影響によるもの。

フィリピン国内には、お互いの意思疎通が困難なほど様々な言語が存在します。
フィリピンには100から200の少数民族が住み、170以上の言語が存在します。

それぞれの言語をマスターするよりも、英語を共通語として利用するのがベターと言うことです。

世界第3位の英語話者数

フィリピンは世界3位の英語話者がいます。
アメリカ、インドについで3位です。

英語が公用語であること、実際に英語が必要な事が要因です。
日常の多くの場面で英語が自然と使われており、ほぼネイティブクラスの英語力を持っていると言えます。

国内で英語が広く使われていることから、フィリピン人講師の英語のレベルは高く、聞き取りやすいです。

フィリピン人講師とネイティブ講師はどちらが良い?

迷う女の子

英会話教室を選ぶ時に講師の国籍は気になりますよね。

結論は、目的に応じて選べば問題ありません
とはいえフィリピン人講師とネイティブ講師は具体的に何が違うのか知っておく必要があります。

こちらではフィリピン人講師とネイティブ講師のメリットとデメリットを説明します。

それぞれメリットとデメリットを解説します。

フィリピン人講師のメリット

メリット

フィリピン人講師のメリットは「わかりやすい英語」「安さ」の2点です。

フィリピン人講師の質は全体的に高いとは言え、フィリピンの物価は安いので講師の賃金も安い傾向にあります。
低価格で受講できます。
フィリピン人はネイティブではありませんが、今日学校からの教育できちんとした英語を学んでいるので、話す英語は分かりやすいです。

ネイティブと比較してレッスンが安い

フィリピン人講師によるレッスンはネイティブより安く受けることができます。
フィリピンは日本と比べて給与水準が低いからです。

多くのオンライン英会話講師の待遇は良いとは言え、あくまでフィリピン国内での仕事なので日本国内でレッスンを受けるより低価格を実現しています。

同じ英語を学ぶ立場からすると、本場に近い英語をリーズナブルに受けることができるのは大きなメリットです。

英語学習者の悩みが分かる

フィリピンは家庭ではタガログ語などのローカルの言語を話します。
フィリピンにおいて英語は公用語ですが、第二言語のような扱いです。
英語学習は学校で勉強を開始するので、日本人と同じく文法や単語をゼロから学びます。

「過去完了形の使い方」や「関係代名詞の使い方」など、英語学習者ならではの悩みを理解してくれるのです。

文法のルールを理解している

フィリピン人講師は日本の企業の面接をパスしているので英語に詳しい人が大半です。
文法も基礎から勉強しているので、むしろネイティブより詳しいこともあります。

例えば日本人が外国人に「てにをは」の用法を聞かれても答えに窮するところを、日本語学校をパスした外国人なら答えられるなど、文法に関しては非ネイティブの方がむしろ詳しい場合があります。

また近年のオンライン英会話の講師は質が高いです。
なぜなら、オンライン英会話黎明期のような「明らかにやる気のない講師」や「無理やり早く終わらそうとする講師」がいればネットですぐに悪い評判がたち、そのスクールは成り立たなくなるからです。

日本人に聞き取りやすい英語を話し丁寧で安く受けることができるのが、フィリピン人講師の大きな魅力。

聞き取りやすい英語を話してくれる

フィリピン人の講師の英語は聞き取りやすいです。
フィリピンでは英語を学校で習い、自宅ではタガログ語など、地元の言葉を使うからです。
ずっと英語を話しているわけではなく、あくまで第二言語。
学校ではきれいな英語を勉強するので、ネイティブに比べて聞き取りやすい英語を話します。

フィリピン人で英会話の講師をする人は、大学や大学院を卒業しているエリートが多いです。
オンライン英語講師は海外との仕事、高い給与を得る職業なのでそれなりの選考を受けて採用されています。

採用に人柄を重視するスクールもあるので、英語初心者によりそった分かりやすい英語を話してくれます

フィリピン人講師のデメリット

デメリット

フィリピン人講師のデメリットは非ネイティブであることです。
ネイティブな発音を聞きたい方は少し向いていないかもしれません。

ネット回線が悪い場合があるなど、発展途上国ならではの問題もあります。
こちらではそれらのデメリットを順番に解説します。

発音がネイティブと違う場合がある

フィリピン人の英語話者はアジアで2番目に多いですが、英語が母語ではありません。
ネイティブに近い発音だったとしても、「フィリピンなまり」の英語です。

2021年時点で世界の英語話者の6割以上が非ネイティブ。
非ネイティブの英語にふれるのも十分なメリットがあります。

とはいえ、どうしてもネイティブの発音を追求したい場合は、ネイティブ講師を選びましょう。

経験不足の講師もいる

フィリピン人講師の中には、経験が浅く明らかに経験不足な講師もいます。
スクールによって採用基準がまちまちであること、そして優秀な人でも最初のうちは未熟だからです。

とはいえ日系企業の面接をパスしているので最低限の日常会話はできるはず。
実店舗の英会話スクールでも「当たり外れ」はあります。

数千人といる講師の中には良い人も良くない人もいるので、「ハズレ」の場合は割り切るのが得策
実際はベテランでも、自分に会うか合わないかによっても講師の経験不足と感じる事はあります。

次回からは違う講師を予約して気持ちを切り替えましょう。
「やる気がない」「教え方が下手すぎる」など、ひどい場合は運営に連絡するのも有効な手段です。

インターネット回線が悪い場合がある

フィリピンは途上国なのでインフラが不十分な場所があります。
講師の自宅のネット回線に頼っているスクールもあるので注意が必要です。

映像の調子が悪かったり音声が途切れたりする場合は各スクールのルールに従い、ブラウザの再読み込みなどの対応を試みましょう。
インターネット回線はこちらの問題の可能性もあるので、各スクールの規定に従い念のために確認しましょう。

あまりに接続が悪くレッスンが困難な場合、レッスンを再受講できるチケットを発行してくれるスクールもあります。
レッスンに支障が出た場合は運営に問い合わせてみましょう。

ネイティブ講師のメリット

ネイティブ講師のメリットは、やはり本場の英語を話すことです。
ネイティブ講師から学ぶことで、ネイティブならではの言い回しや本場の発音を勉強できます。

本場の英語を学べる

イギリスやアメリカに住んでいないと分からない表現はたくさんあります。

現地に在住しているなら別ですが、たくさん英語を勉強した非ネイティブでも英語力には限界があります。
やはり英語を母語としているネイティブの英語が一番質が高いです。

例えば日本人と日本語をたくさん勉強した外国人、どちらが日本語が上手かを考えると自明ですよね。
洋楽を理解したい、字幕なしで見たいという方は本場の英語に触れた方が上達は早いです。

自然なイントネーションや速さに慣れる

ネイティブ講師の一番のメリットは本場の英語を学べることです。
映画で話されているような自然なイントネーション、速さ、言い回しを学ぶことができます。

非ネイティブや日本人講師だと、どうしても後から学んだ英語になるので、教科書通りの言い回しになりがち。
ネイティブは生まれた時から英語を話していますので自然な言い回しができます。

イギリスやアメリカに留学を希望している人、または米英系企業と取引がある人などにおすすめです。

ネイティブ講師のデメリット

ネイティブ講師には英語学習者の気持ち分からない場合があります。
文法の説明が不十分だったりスラングが混ざったりする可能性も。

人件費の高さから1レッスンあたりの費用が高くなる傾向があります。

英語学習者の悩みが分からない

ネイティブは生まれた時から自然と英語を話しています。

第二言語として英語を学習する人は誰しも途中でつまづいたり悩んだりと苦い経験がありますが、ネイティブにはそれがありません。

会話はできますが、文法や言い回しのレッスンに関して英語学習者によりそったレッスンは期待できない可能性があります。

外国語の勉強経験があるネイティブなら外国語習得の難しさを理解してくれますが、外国語の学習経験のない講師の場合は「なぜこれが分からない?」と思われ、悩みを共有できません

スラングが混ざることがある

「やばい」「めっちゃ~」は実は日本語のスラングとされていますが、当たり前のように使っていますよね。
これと同じように、ネイティブがスラングと気が付かずに使っている単語もあります。

スラングは学校では学習しないので使われると戸惑いますよね。
スラングは非ネイティブどうしの会話でも基本的に出てきません。

アメリカ英語やイギリス英語を使ってネイティブ圏に滞在する予定なら別ですが、純粋に英会話を学びたいと思っている方にとっては教科書通りの綺麗な英語を使うフィリピン人講師の方が向いています

レッスンの単価が高い

ネイティブ講師はレッスン単価が高いです。
英語ネイティブ講師はオーストラリアやアメリカなど、先進国の講師が中心です。

フィリピンより欧米の方が労働賃金は高いので、当然ながら1時間あたりのコストは高くなります。

欧米の文化や歴史などについての詳しい会話ならネイティブが向いていますが、語学力向上のための通常の会話なら、コストパフォーマンスの面でフィリピン人講師に軍配が上がります

フィリピン人講師と学べるおすすめオンライン英会話10選

安くて人気のフィリピン人講師ですが、どのようなサービスがあるのでしょうか。

同じフィリピン人講師の英会話スクールといっても、家族向けやビジネス向け、初心者向けなど幅広いオンライン英会話スクールがあります。

こちらではおすすめオンライン英会話を紹介します。

第1位 教育業界大手の学研が運営「Kiminiオンライン英会話」

オススメ度4.0

Kiminiオンライン英会話_画像

 

  1. 学研が運営
  2. 100校を超える教育機関への導入実績
  3. ブラウザから利用できる

Kiminiオンライン英会話は学校教育で有名な学研が運営するオンライン英会話スクール。
せっかくお金を払ってレッスンを受けるなら、信頼のおける企業のサービスを受けたいと思いませんか。

Kiminiオンライン英会話は100校を超える教育機関への導入実績があります。
毎日1レッスンを受けることが可能。

多くのオンライン英会話はSkypeを使いますが、Kiminiオンライン英会話ではブラウザがあれば面倒な設定は不要
コースに沿ってレッスンを受けられるので迷うことがありません。

第2位 オンライン英会話唯一の上場企業 「レアジョブ」

オススメ度5.0

レアジョブ_画像

 

  1. 1レッスン142円~とリーズナブル
  2. 採用率1%の優秀な講師陣
  3. 教材を5000種類以上の中から自由に選べる

レアジョブはオンライン英会話スクール大手の企業。
だれもが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

スカイプによるレッスンから独自のシステムに移行し、さらなる利便性の向上を目指しています。

オンライン英会話では唯一の上場企業です。
情報セキュリティの重要性からISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得しています。
累計会員数90万人、そして上場企業や学校法人をを含む3,100社以上企業の導入実績があります。

第3位 カランメソッドを使った学習に定評がある!「QQイングリッシュ」

オススメ度4.0

QQイングリッシュ_画像

 

  1. 講師は全て正社員
  2. 効率よく英語学習ができる「カランメソッド」を採用
  3. 日本人による無料サポート

英語の早期取得を目的とした「カランメソッド」を採用しているのがQQイングリッシュです。
およそ77.6%の受講者は実力の伸びを実感

QQイングリッシュの講師は全て正社員
国際資格TESOLの取得を義務付けられ、質の良いレッスンを届けるために就職後も継続的にトレーニングを実施しています。

多くのオンライン英会話学校は講師の自宅からそれぞれの通信回線を用いてレッスンをしていますが、QQイングリッシュは講師がオフィスからレッスンをします。
事務所は光回線を利用しているので、通信が不安定になる心配はいりません

英会話スクールとはいえトラブルに遭った時は日本語で対応してほしいと思うのが常ですが、QQイングリッシュでは日本人スタッフがトラブルに対応します。
日本語が上手な外国人では伝わらない細かいニュアンスが伝わるのが嬉しいポイントです。

運営会社はセブ島留学事業も展開しているので、日本のオンライン授業で基礎から上達させて、セブ島に語学留学というパターンもできます。
留学したあとの講師は、オンラインで授業をうけた同じ講師を指名することができます。

第4位 AIによる学習サポートがある 「ネイティブキャンプ」

オススメ度3.0

ネイティブキャンプ_画像

 

  1. レッスン回数が無制限
  2. 今すぐレッスンが受けられる
  3. 世界約120カ国の講師が在籍

ネイティブキャンプは世界中に拠点を置く、株式会社ネイティブキャンプが運営するオンライン英会話スクール。
アプリがあればパソコンでもスマホでもレッスンを受けることができます。
1レッスン25分なので休憩時間やスキマ時間に授業を受けることが可能

世界約120カ国の講師を揃えているのでさまざまな英語に触れる機会があります。
「今すぐレッスン」という回数無制限サービスがあるので、好きな時間に好きなだけレッスンを受けることができます。
時差の関係で時間帯により講師の国籍が変わるので、時間を分けることでさまざまな国の英語にふれることが可能。

追加コインを購入することで、講師の指名や英会話に効果的とされる「カランメソッド」の利用もできます。
初心者や子どもからネイティブクラスまで幅広い層が利用可能です。

毎月無料でAIによるスピーキングテストを受けることができ、それにより自分のランクが分かり、今後の学習に活かすことができます。
今後の英語学習に不安がある人は、日本人カウンセラーによる相談サービスがあり、今後のレッスンの進め方や教材の選び方、講師の選び方、モチベーションを保つ方法など幅広く相談できます。

第5位+業界最大級の多国籍講師が在籍「DMM英会話」

オススメ度4.0

DMM英会話_画像

 

  1. 講師の採用に力を入れている
  2. 世界約130カ国から講師を採用、さまざま英語を学べる
  3. 完全初心者からネイティブまで幅広く対応している

DMM英会話は合同会社DMM.comが運営する業界最大規模のオンライン英会話スクールです。

DMM英会話は講師の採用に力を入れています。
日本人スタッフが現地に赴いて採用活動をしています。

合格率5%と言われる厳しい採用試験をパスした人だけがDMM絵会話の講師になれるのです。
講師の採用は「人柄」を重視しているので、レッスンで不快な思いをしなくて済みます。

講師は世界約130カ国から集めているので、さまざまな英語に触れることが可能。
レッスンのレベルも初心者からネイティブレベルまで対応しています。
子供向けのプランがあるのも特徴。

第6位 ビジネス特化型の英会話スクール「Bizmates」

オススメ度3.0

DMM英会話_画像

 

  1. 講師全員がビジネス経験者
  2. 大手からベンチャーまで500社以上の導入実績
  3. 英文プレゼンの添削や予行演習のサポートがある

Bizmatesはビジネスに特化したオンライン英会話サービスです
英語を学ぶことより英語を使って仕事をすることを目的にしています。

「楽しくおしゃべり」というより「仕事でバリバリ」というイメージです。
既に仕事に就いていて、海外赴任する予定の人や外国と取引がある人におすすめ。

講師は全て採用率1%以下の厳しい面接とトレーニングにより厳選されたビジネス経験者
「マーケティング」や「営業」といった分野の経験者がそろっているので、業界ならでわの悩みや専門用語にも詳しいです。

レッスンの録画に対応しているので、発音や講師との会話の復習に使えます。

敷居が高そうなイメージですが、2つの初心者専用レッスンで中学英語レベルの初級から対応
初心者レベルからネイティブレベルまで幅広いレベルに対応している他、英文プレゼンの添削など直近の課題に対応するプランもあります。

第7位 講師の品質に自信あり 「イングリッシュベル」

オススメ度3.0

イングリッシュベル_画像

 

  1. 日本で初めてカランメソッドを導入したスクール
  2. 自由に選べる20のクラスがある
  3. 質の高い講師とのマンツーマンレッスンが受けられる

イングリッシュベルはフィリピンにあるAccess e-talk plus Incが運営するオンライン英会話サービス。

受講クラスは初心者からビジネスクラスまで20に分けられており、受講者のレベルに合わせたクラス選びができます。
時事問題を扱ったクラスやTOEIC対策も受けることができ、その20クラスを自由に組み合わせてカリキュラムを作成します。

カランメソッドの弱点を補強したDMEメソッドを導入しているのも強み。
万が一講師との連絡が取れなくなった時のために、24時間の緊急連絡デスクが対応します。

講師採用の第一基準は英語教師経験者です。
イングリッシュベルは「品質の保証」と「一貫した製品・サービスの提供」を掲げるISO9001を取得しており、講師の採用後も研修を行うことで、サービスの質向上を目指しています。

第8位 家族3世代で受講できる「クラウティ」

オススメ度4.0

クラウティ_画像

 

  1. 1家族1アカウントで登録できる
  2. 追加料金なしでAI講師と英語が学べる
  3. スカイプを使わないのでパソコンが苦手な人でも使える

クラウティは学研の子会社である株式会社ライトデュケーションが運営しています。

最大の特徴は家族でアカウントを作れることです。
子供の英語学習のついでに一緒に勉強したい人や、夫婦で海外と取引がある人におすすめ。

初めての英会話のレッスンに不安があったり集中力の続かなかったりする小学生向けに、10分のコースがあります。
大人が料理や洗濯などの作業をしている間に、ゲームの代わりとして受けさせることもできます。

レッスンではスカイプを使わないので、難しい操作はいりません。
お年寄りの方や子供でも無理なく使えるようになっています。

空き時間ではAI講師とチャットで会話ができます。
正誤の判定がすぐ出ること、会話しにくい環境下でも使えることがメリットです。

第9位 脳科学を駆使した英会話学校「スパトレ」

オススメ度4.0

スパトレ_画像

 

  1. 実力に応じた徹底学習
  2. 充実した自習・学習サポート
  3. 第二言語習得論に基づく学習体系

スパトレは認知心理学や脳科学の力を使い英語学習を効率的におこない身につけることを目的にしたオンライン英会話スクールです。

カリキュラムは第二言語習得論という学術に基づいた勉強になります。

SNSやブログで見られる英語学習の体験談はあくまでも個人の経験談ですが、第二言語習得論は科学と研究で裏付けされているので再現性があります。

第二言語習得論は万人受けする英語学習のプログラムです。
レッスンは徹底した予習と復習を前提に構成されています。
他社英会話サービスのようにレッスン中に手取り足取り教えるスタイルではなく、自習の中で習得した内容を授業前の実力診断で測り、講師がそれに基づいてレッスンをします。

ガッツリと英語を勉強してマスターしたい方におすすめ

第10位 おうちでNOVA品質の英会話ができる「新お茶の間留学」

オススメ度3.0

新お茶の間留学_画像

 

  1. オンライン決済ですぐに予約できる
  2. 駅前留学NOVAの品質をオンラインで体験可能
  3. NOVA独自のカリキュラムがある

新お茶の間留学は株式会社NOVAランゲージカンパニーが運営するオンライン英会話スクールです。
専属の担任を設けず複数担任制を設けることで、さまざまな国籍・性別・年代の話す英語に接することで実際に英語を話すことに慣れることを目的にしています。

教材は新お茶の間留学専用のテキストを使用するので、オンラインでも実店舗と同じ品質のレッスンを受けられます。

ネイティブ講師のプランとフィリピン人講師のプランがありますが、お得なのは断然フィリピン人講師
1レッスン283円で受講が可能です。
レッスンはオンライン上で支払いをすればすぐに受講できる仕組みになっています。

ネイティブ講師に教わりたい方におすすめのオンライン英会話3選

英語はやはり本場のネイティブに教わりたいですよね。
値段が高くても、本格的な発音や言い回しを学びたいという方にはネイティブ講師が在籍するオンライン英会話がおすすめ。

こちらではネイティブが在籍しているオンライン英会話を3つ紹介します。

第1位 ネイティブとグループレッスンをしたいならここ「EFイングリッシュライブ」

オススメ度4.0

EFイングリッシュライブ_画像

 

  1. グループレッスンは回数無制限
  2. 月額8,910円(税込)でネイティブと英会話ができる
  3. グローバル企業を含む1500社以上の導入実績

ネイティブと安く英会話をしたいならEFイングリッシュライブがおすすめ。
単価が高いネイティブ講師が在籍していながら、実店舗より安く受講できるオンライン英会話スクールです。
ネイティブのレッスンを業界最安値の月額8,910円(税込)で受講が可能。

生徒は世界で約1500万人、AmazonやGoogleなどグローバル企業を初めとして1500社以上の導入実績もあります。

EFイングリッシュライブのおすすめポイントは、グループレッスンが受け放題なところ。
講師を選べないというデメリットはありますが、グループに入室して合わなければすぐ退出できるので、合わない講師と無理に授業を進める必要はありません

マンツーマンレッスンは月8回と少なめですが、 とにかくたくさん受講したいという人には向いています

第2位 マンツーマン特化型「cambly」

オススメ度4.0

cambly_画像

 

  1. 10,000人以上のネイティブ講師が在籍
  2. スマホやPCでどこからでも利用ができる
  3. TOEFLやビジネス英語など目的に合わせたコースを選択できる

camblyはネイティブ講師による、マンツーマンレッスンに特化したオンライン英会話スクールです。
アメリカ、カナダ、イギリスなど10,000人以上のネイティブ講師が在籍。

最大の特徴は予約なしで受講できるところ。
アプリやブラウザでいつでも利用できます。
話したい時に、いつでもネイティブ講師と英会話レッスンを受けることができます。
予定が不安定な忙しいビジネスマンや子育てで忙しい女性におすすめ

ビジネス英会話や日常英会話、時事問題などのスピーキングに特化したカリキュラムが準備されています。
復習のための録画機能がついているので、会話ができない場所でも勉強できます。

第3位 家族みんなで英会話「産経オンライン英会話Plus」

オススメ度5.0

産経オンライン英会話Plus_画像

 

  1. 家族でアカウントを共有できる
  2. 採用率1.2%の選びぬかれた講師陣
  3. 短期集中プログラムやTOEIC対策など多彩なプログラムを準備

産経オンライン英会話Plusは産経ヒューマンラーニング株式会社が運営するオンライン英会話スクールです。
産経オンライン英会話Plusには「家族割り」というプランがあり、アカウントを最大6人まで家族で共有できます。

レッスンはマンツーマン
英語初心者に優しい日本人講師が在籍していることで、幅広い層に対応しているのが特徴。
日本人講師なら、単語が思い浮かばない場面や言い回しがわからない場面でも通じます。
誰かがネイティブレベルに英語が上手で、他の家族が苦手でも安心して使えます

レッスンはコインで支払うしくみで、スマホのギガのように余れば繰越が可能。
これによりレッスンをしない月はセーブして、使う月に一気に使ってしまうこともできます。

レッスン内容はコーチング型短期集中プログラム、英語面接突破プログラム、大学受験対策など幅広い世代向けに広く準備

採用率1.2%と厳しい難関をくぐり抜けた講師陣による質の高いレッスンを受けられます。
親子揃って受講したい人や夫婦で英語を勉強したい人など、多くの人に対応している事が特徴です。

オンライン英会話の無料体験の一般的な登録方法

オンライン英会話には共通している登録方法があります。
こちらでは一般的な登録方法を紹介します。

無料登録をする

各オンライン英会話のトップページにある無料登録のアイコンをクリックします。
氏名やメールアドレスなど必要事項を入力して無料登録をしましょう。

この登録で料金が発生する事はありません

無料体験の準備をする

オンライン英会話で多いのは無料体験
実際に体験してみないとサービスの質や雰囲気が分かりませんよね。

オンライン英会話は初回の無料体験がついてきます。
逆に無料体験できないオンライン英会話はないと思っても差し支え有りません。

講師選びのポイントは人気講師を選ぶこと
講師の予定表を確認して予約が埋まっている人を選ぶと良いでしょう。

人気があるということは、レッスンが上手いということ。
初めてのレッスンは緊張しますが、迷っていては時間の無駄なので「これは」と思った講師を選択することをおすすめします。

人気があり、自分に合いそうな人を選ぶことがポイント。
英語に不安がある方は、日本語ができる講師を選ぶと良いです。

体験レッスンを受ける(事前準備)

体験レッスン当日に向けて、スカイプや各スクール独自のアプリをインストールして、カメラやマイクが正常に作動するか確認し、当日に備えましょう。

体験用の教材があるなら軽く目を通しておくことをおすすめします。
自己紹介、英語を学ぶ理由、家族構成、趣味など、ほぼ質問されると思われる内容を予習しておくとスムーズです。

その際は完璧な英語は話す必要はありません。
講師も受講生の英語レベルが高くないことは知っています。

オンラインなので音声が聞き取り辛いことがあります。
拙くてもハッキリと話すことが重要

体験レッスンを受ける(当日)

当日になると講師から着信が入ります。

最初は簡単な自己紹介からスタートする事が多いです。
講師は英語初心者の日本人との会話に慣れているので、会話につまっても問題ありません

講師も分かりやすい英語で話してくれます。

レベル判定

レッスン終了後はレベル判定があります。
オンライン英会話を始めるにあたってレベル判定は不可欠
受講生のレベルが分からないと、講師もレッスン内容に困るからです。

体験レッスンの結果で初級や中級などのクラス分けがあります。

プログラム選択・レッスン開始

いくつか用意されているプログラムを選び、レッスン開始です。
パソコンやスマホで、いつでもレッスンを受けられます。

フィリピン人講師に関するよくある質問

Q&A

こちらではフィリピン人講師に関するよくある質問をまとめました。

発音の違いは英語学習にどれくらい影響しますか?

発音の違いはさほど英語学習に影響しません
フィリピン人の英語は日本人に聞き取りやすい発音です。

聞き取れないのは単語力がないから。
多少発音にクセがあっても、単語を知っていれば理解できます。

万が一癖の強い英語を話されても、聞いていれば慣れます。

逆に知らない単語はいくらキレイな発音で言われても分かりません。
相手がどんなに発音が悪くクセが強くても「Thank you」は分かりますよね。

発音よりも単語力が重要
英会話と並行して単語も学習しましょう。

なぜオンライン英会話にはフィリピン人が多い?

フィリピンはアジアで2番目に英語が話されている国です。
公用語で英語が定められており小学校から英語教育が盛んです。

加えて日本と比べて労働賃金が安くリーズナブルに利用できることは大きな要因。
日本との時差が1時間しかなく少ないのも大きな理由です。

ちなみに1位はシンガポールですが、物価が日本並みに高いのがネックになります。

正しい文法でしゃべってくれますか?

フィリピン人は小学校から英語教育がされています。
世界で18番目、アジアでは2番目に英語力が高い国であり公用語もタガログ語と英語。

フィリピン人は日常的に英語を使用しています。
また、オンライン英会話の講師は日本企業による面接をクリアしているので、英語の基礎に関しては問題ありません

まとめ・まずは無料体験をしてみよう!

フィリピン人講師によるオンライン英会話がお得です。
フィリピン人は英語力も高く、非ネイティブなので英語学習者の悩みも共有できます。

フィリピン人が在籍するオンライン英会話スクールが良いとはいえ、体験してみないと良さは分かりませんよね。

気になるスクールは無料体験をおすすめします
解約も簡単です。
ぜひ気軽に無料体験してください!

スクールランキング2022

元英会話教室スタッフで、これまでに30校以上の英会話教室・スクールに足を運んだ筆者が、厳選して選び抜いた英会話スクールをやらせ抜きのランキングでまとめてみました。スクール選びで迷った際はぜひ参考にしてみてください。